第41回「メモやプロンプターの見方」

プレゼンテーション

第23回の連載で、「伝わるプレゼンをしたいのなら、話すのが得意でもちゃんと原稿を作りましょう」とお伝えしました。

とはいえ、「原稿やメモを見ながら話している姿は恥ずかしい」とおっしゃる方も結構いらっしゃるんですよね。

そこで今回は、「カッコ悪く見えない原稿の見方」をご紹介します。

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第40回「どうすれば診察でお医者さんとうまく話せるか」

医者の診察

「お医者さんの前でうまく話せないのです」という相談を何度か受けたことがあります。

診察室で「どうしました?」とすぱっと聞かれると、どこから話して良いかわからず、ドギマギしてしまう、というのです。

そんな質問を受けた時、私なりの経験でお答えしていたのですが、それが間違っていなかったのだと思えるテレビ番組がありました。

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第38回「決算発表・株主総会での話し方」

決算発表・株主総会

決算発表や株主総会で経営者はどう話せばいいのかというご相談は、これまで数多く受けてきました。そしてその数は年々増えてきています。

特殊なケースではありますが、今回は企業にお勤めの方なら無関係とは言えない、いわゆるIRの現場での伝え方のポイントをご紹介します。

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第37回「プレゼンテーションで引きつけるテクニック上級編〜間の活用法いろいろ」

プレゼンテーション

プレゼンテーションで聞き手を「グッと引きつける」ために大切なこと。それは「間(ま)」を意識的に作り出し、引きつける手段として積極的に活用することです。

「間」というと、「話すときの間」と考えがちですが、それだけではありません。動き、スライドの使い方でも同様に「間」の使いこなしが重要になってきます。

今回は様々な「間」の活用法をご紹介しますね。

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第35回「話す練習は2段階で」

プレゼンテーション練習

プレゼンテーションの前に「話す練習」はしていますか?一度通しでしゃべって時間を計ってみるくらいでしょうか?

それでは残念ながら十分とは言えません。

伝わるプレゼンのためにはどこに気をつけて練習したらいいのか、お話しします。

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第34回「コメントとスライドの作り方」

パワーポイント

プレゼンテーションの骨組み=ストーリー構成が完成したら、いよいよ具体的なコメント作り、さらにスライド作りに入っていきます。

最初は骨組みに従って、まずは原稿を書くようにしましょう。

コメントを書くときのポイントは2つ。「見出しや概要から始め、その後に細かいことへ言及していくこと」「とにかく文章を短くすること」です。ここまでの連載でふれたことの復習もかねてご紹介しますね。

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第32回「プレゼンの段取り『大切なのはスケジュール』」

準備

ここまで30回あまりにわたって、話して伝えるための様々なコツをご紹介してきました。

本当に伝わる話し方をするためには、声の出し方や立ち居振る舞いなどの印象を良くするテクニックではなく、言葉選び、文章作りなどの準備が大切であることは、ずっとお読みいただいている方はすでにお分かりかと思います。

ただこれだけ回数を重ねてくると、さすがに1回目の内容を思い出せるという方は少ないでしょう。

そこで、今回から数回にわたって、ビジネスパーソンのみなさんが最も関心の高いプレゼンテーションの仕方を題材に、どんな段取りで進めていくか、私流の方法をご紹介していきます。これまでの伝え方のノウハウも、復習という形で出てきます。確認してみてくださいね。

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