第21回「オーディエンスと漫才をしよう」

ツッコミ

今回は、聞き手との「漫才のしかた」がテーマです。安心してください。本当に漫才をするわけではありません。

プレゼンテーションやスピーチなど、聞き手を魅了するのに漫才の方法を利用するというお話です。

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第20回「お笑いに学ぶ引きつける工夫」

ツッコミ

話し方を学ぶのに、お金もほとんどかからず効率よくできる方法があります。それは、テレビ番組を研究すること。

説明の仕方を学ぶのにぴったりなのが、ニュース番組の解説コーナーなら、人を引きつける話し方を学ぶのにぴったりなのがお笑い番組です。

なかでも、お笑いのテクニックをそのままビジネスに生かす方法を教えてくれるテレビ番組があったので、紹介させてください。

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第19回「パーティーの司会のコツ」

司会

披露宴や送別会などでのスピーチのしかたは第10回でお伝えしました。

今回は、披露宴に限らず様々なパーティーなどで、司会をつとめなくてはならなくなったときのコツをご紹介します。

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第18回「聞き上手だけでは仕事はできない」

話を聞く

ビジネス関連お仕事以外に、お医者さんや看護師さんなど医療関係者の方に講演をすることが多くあります。そんな講演が終わった後、このような質問をよくいただきます。

それは、「なかなか終わらない患者さんのよもやま話をどうやったら止めることができるか」というものです。

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第17回「論理的であろうとするのはいいけれど」

プレゼンテーション

社長、役員の方などのプレゼンテーションやスピーチを聞いていて、いつも思うことがあります。

それは「頭のいい人ほど話が分かりにくくなる」傾向にあるということです。

論理的におかしいということではないんですよ。論理的だからこそ逆に話がわかりにくくなる、という落とし穴についてのお話です。

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第15回「抑揚がないって本当?」

受付

前回に続いて、声のお話です。

「もっと抑揚をつけて話したいのですが、どうすればいいですか?」と質問されることがあります。

この「抑揚」というのがやっかいなんです。というのも、「抑揚をつける」ことを「歌を歌うように、単純に音程を上下させればよい」ことと解釈している方が少なくないからです。

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第14回「声が通らないのではなくて・・・」

キャッチボール

「私、声が通らないんです。」

結構あるんです、ご自分の声に悩んでいらっしゃるという相談。

しかし、実際にその方の話している声は、確かに小さめではあるものの、声が通らずに聞こえにくいというレベルではないことがほとんどです。

どうしてそういう指摘をされてしまうのか?今回は「声が通らない」と思っている方に向けてのお話です。

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第13回「話のボールを持ちすぎない」

ボールの持ちすぎ

今回は、普段会話するときに心がけると良いテクニックです。

それは、「自分がずっと話し続けない」ということ。自分ばかり話さず、時には相手に話の主導権を譲り、聞き役に回ることの大切さは、皆さんよくご存じだと思います。

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