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松本メソッド

マツモトメソッド
のレッスン

著書出版のお知らせ

心に届く話し方
65のルール(ダイヤモンド社)

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週刊東洋経済 連載中

効きすぎ注意
必ず伝わる最強の話術

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↓

トップの伝える力が、
企業価値を左右する時代です。

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エグゼクティブの皆さまが発するメッセージは、動画でそのままクライアントや消費者に伝わる時代。トップの方の伝える力が高ければ、最も強力なブランディングツールとなります。表面を飾るだけの話し方レッスンではなく、メッセージそのものを聞き手に響くものに磨き上げ、自身の持ち味を生かした説得力ある話し方を身につけましょう。

株式会社マツモトメソッド代表取締役

松本 和也(元NHKアナウンサー)

こんなこと
ありませんか
こんなことが
可能に
なります

マツモトメソッドの考え方

作り込んだ美声や流暢さは多少聞き手への印象がよくなるだけ。大切なのは伝えるべきメッセージを聞き手にしっかり届けること。本来のあなたの声を基本に、話し方に様々な角度から細かな修正を加えて伝える力を格段にアップさせます。

マツモト
メソッドの
コースは2つ

プライベート・レッスン

直近に控えたプロジェクト(株主総会・決算発表・記者会見・メディア出演など)を、短期間で成功に導くレッスンです。

プライベート・レッスン詳細

グループ・セミナー

1日で、テーマを絞り、伝え方の気づきを得ていただく講演・セミナーです。

グループ・セミナー詳細

レッスンコース #1

プライベート
レッスン

プライベート・レッスンは、お客様の状況をヒアリングし、トークスクリプト(原稿)を一度聞いただけでわかる形に再構築する作業から、話し方、動作など細部に至るまで一貫指導。
お客様のプロジェクト成功の為の最適なレッスンを設計いたします。
継続的なレッスンによるスキルアップなど、柔軟にご対応いたします。

基本コース

・ご参加人数:1〜3名
・時間:4時間
・回数:3回

オプション

・人数追加:応相談
・時間:応相談
・回数:応相談

想定シチュエーション
(直前集中レッスン)

株主総会
決算発表会

記者会見

社内向け
メッセージ

テレビ等
メディア出演

対象は、重要なプレゼンテーションや話をしなくてはいけない方です。
一番多いのは経営者の方、リーダー層の方です。
株主総会・決算発表・記者会見などで、株価をあげるような強いメッセージを発したい。
上場を前に、投資家が納得し、今後の事業に期待を持ってくれるようなプレゼンをしたい。
社内をまとめるような、社員の心を動かすスピーチをしたい。
ご自身や会社のブランディングのため、しっかり心に届く話をしたい。

ベンチャーキャピタルなど投資家のお客様も増えています。
自分が投資している会社の経営者に、そんな話し方を身につけてもらいたい、と相談に来られます。
ほかに医師、弁護士、政治家の方もいらっしゃいます。

なんとなく感じよく話したい。きれいに話したい。いい声を出したい。
好印象を与えたい。という方はご期待に沿えないかと思います。

※広報等が作成した想定問答、公式コメントは内容は完璧でも実際に話すと話しにくい場合があります。そこで話しやすい原稿作りからサポート、最終アウトプットまでの一連の流れをフォローします。期間は4時間。

スキルアップの方法

伝わるコメント作りのサポート

まず、たたき台としての話す原稿案を提出いただきます。多くはこの段階では文章が長かったり、聞いてわかりにくいものだったりするため、弊社が内容をリライトさせていただきます。このやりとりを何度か行いながら議論を重ね、話しやすく、かつ聞き手に伝わるスクリプトを完成させます。

手取り足取りの音声指導

まずは聞いてわかるスピードになっているかチェックします。次に、平板さを避けるためのトレーニングをします。カギになるのは「間」「音程」「スピード」「声質」が一本調子にならないようにすること。その方が得意なやりかたで、メリハリのついた話し方を身につけていただけます。

メディア対応のトレーニング

メディア対応というと、言葉尻をとられないよう安全運転を心がけるあまり、長々としたコメントを話してしまうものを多く見ます。動画が一般化している現代、長いメッセージはそれだけで見てもらえない原因になります。端的で印象に残るコメントを出すためのモデルケースを準備します。

プライベート・レッスン
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プライベート・レッスンを
受講された方の声
(順不同)

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Sansan株式会社
執行役員 CBO(Chief Brand Officer)
田邉 泰 様

早口、じっとしていられない、自分の欠点に気づけました

コーポレートブランディングについて初対面の人に伝えるのは簡単ではないと思っています。立場上プレゼンテーションをする機会は多く、よりよいコミュニケーションにしたいと常々思っていました。

レッスンで客観的なフィードバックをいただき、自身の話し方の改善ポイントが明確になりました。 早口になってしまう、じっとしていられない、といった点に気づき、レッスン後のプレゼンでは意識を変えることができました。

すぐに改善できることだけではありませんが、多くの気づきを得られたおかげで、メッセージがより伝わりやすくなったと実感しています。

受講コース:プライベート・レッスン
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株式会社アイ・エム・ジェイ
取締役COO
加藤 圭介 様

どうやったら伝わるか、を強く意識した話し方を心がけられるように

これまで、プレゼン資料は聞く人の視点で論理的に構成しメッセージを端的に盛り込んだ作りを心がけてたつもりでした。しかし、それらを上手く伝える「話し方」には自信がありませんでした。松本先生のレッスンを受けて最も衝撃を受けたのは、私自身「話し方」については聞く人の視点が抜けていたことでした。

「流暢に話そう」と意識し過ぎて早口になっていたり、話の「間」が怖くて話が冗長になってたり、実は聞く人からすると聞きにくい、伝わりにくい話し方になっていることに気付かせて頂きました。

今では、流暢で滑らかな話し方ではなく、聞く人の視点でどうやったら伝わるかを強く意識した話し方を心がけられるようになりました。

受講コース:プライベート・レッスン
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株式会社ビービット
代表取締役
遠藤 直紀 様

レッスンによって話し方の基本を理解できたことが自信に

元々プレゼンや講演をする機会も多いのですが、どうしても早口になったり、強弱を付けるのが苦手だという自覚がありました。

実際にレッスンを受けると、松本さんのこれまでの経験談に引き込まれながら、とても理路整然とした方法論を学ぶことができました。それ以来、講演の場ではしっかりと間を取ること、文章を端的に区切ることを意識して話すようになりました。

もちろん、一朝一夕で身につくものではありませんが、クライアントや社内から分かりやすかったと感想を頂く機会も増え、何より、レッスンによって話し方の基本を理解できたことが自信につながっています。

受講コース:プライベート・レッスン
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大手広告会社
加藤 昌治 様

反復練習したならば、誰でもできるようになるコンサルティング

非常にフィジカルな教えだ!これが最初に教わった時のストレートな感想です。

発声を含めて、身体を動かすための理屈があるだけではなく、反復練習したならば誰でもできるようになるコンサルティングだと思います。再現性が高いのは教わる側にとっては嬉しいポイント。

また、教わる人に合わせてどういう風に身体を動かせばよいのか、を具体的に教えてくださる個別指導もありがたい。2時間足らずで、以前の自分はどこに行ってしまったんだろう? というぐらいに変わってしまいます。でも・・・それだけ変化していても、たぶん自分自身が一番分からなくて、周囲は驚くばかりのレッスン後です。

さらに驚くのが、原稿への手の入れ方。事務方はついつい「目で“読む”原稿」を書いてしまいがちですが、松本さんの手にかかると、瞬時に「耳で〝聞く〟原稿」に様変わり。これは本当に目ウロコです!

受講コース:プライベート・レッスン

レッスンコース #2

グループ
セミナー

1日で、テーマを絞り、伝え方の気づきを得て頂く講演・セミナーです。
社内研修、グループワーク、講演など、ご要望に応じて柔軟に対応いたします。
まずは一度、お気軽にお問い合わせください。

基本コース

・ご参加人数:10名~
・時間:1時間~
・回数:1回

オプション

・人数追加:応相談
・時間:応相談
・回数:応相談

グループ・セミナー
のお問い合わせ

グループ・セミナーを
受講された方の声
(順不同)

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株式会社キレイカンパニー 代表取締役
経絡整体師/美容家
朝井 麗華 様

タイプの違う3人への松本先生のアドバイスのすべてが自身にも腹落ち

松本先生の講座に申し込んで大正解でした。私は講演などで人前で話す機会が多々ありますが、あれもこれも伝えたいととめどなく話してしまったり、身振り手振りがせわしなくなりがちでした。

受講は3人のグループレッスンで全員経営者。タイプの違う3人への松本先生のアドバイスのすべてが自身にも腹落ち。結果は、3人全員が最初と最後で話し方が様変わり!伝わり方にも雲泥の差が!

以前はとにかく情報量を多く伝えがちだったせいで勘違いされることも多かったのですが改善しました。インタビューや対談取材時にも生かせています。

マツモトメソッドは講演者や講師業の方にはもちろん、会社経営者や役員など相手に話の意図を正確に伝えたい方にこそ必要な会話術だと思います。松本先生、ご指導ありがとうございました!

受講コース:グループ・セミナー
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九州大学呼吸器科
教授
中西 洋一 様

理解できる、共感できる、今からでもできそう

「コミュニケーションは重要!医療者-患者間でも医療者どうしでも。」

そんなこと誰だってわかってる。わかっていてもできないだけ。いやいや出席してもコミュニケーションに関する講習は精神論ばかり。技術論を語る講師の技術の低さも呆れるばかり。と思っていたけど、松本和也さんと出会って偏見が消えた。

「理解できる、共感できる、今からでもできそう、ちょっとやってみよう。」
技術論の背景に、相手に伝わってこそコミュニケーションという精神が息づいている。これを学べば、医療業界に起きること=コミュニケーション不足によるトラブルの激減。

受講コース:グループ・セミナー
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野村證券株式会社
エクイティ・リサーチ部 エグゼクティブ・ディレクター
野村 嘉浩 様

持ち時間に応じて柔軟に、かつ明確にメッセージを伝える

証券会社のアナリストは、自分の投資アイデアを端的に相手に伝えることが必要です。与えられる時間は、2~3分のケースから30分程度のケースまで様々ですが、どのような場合も、聞き手に明確にメッセージを伝えることが求められます。

この「持ち時間に応じて柔軟に、かつ明確にメッセージを伝える」ニーズを満たしてくれるのが、マツモトメソッドです。

当社では若手アナリストの育成に、マツモトメソッドの研修を採り入れています。受講者は「述語の前出し、丁寧語は最低限」といった実践テクニックの習得だけでなく、研修で実際に話してみて書き言葉との違いを実感するなど、大いに刺激になっているようです。

この研修で得た経験を、ぜひ今後の業務で一人ひとりのアナリストが実践し、さらに活躍してもらいたいと考えています。

受講コース:グループ・セミナー
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株式会社コンカー
代表取締役社長
三村 真宗 様

社員のプレゼン力のボトムアップに

社員全員のプレゼンスキルの向上を目指し、様々な社内ワークショップを実施しています。ただプレゼンで一番重要な「話し方」に関しては、本格的なプロによる講義を受けてもらいたいと考え、松本さんにお願いしました。

講座では、伝える心構え、順序、長さ、声の抑揚など、いつのまにか身についてしまった話し方の癖を、プロフェッショナルならではの経験談や鋭い実技指導を交えて熱心に解説していただきした。

その内容はまさに目から鱗が落ちるものばかりで、参加した社員は一言も聞き逃すまいと熱心に聞き入っていました。更に嬉しいことに講義後も学んだことをすぐに実践している姿が多くあり、狙い通り、社員のプレゼン力のボトムアップに大変役立ったと実感しています。

受講コース:グループ・セミナー

お気軽に
お問い合わせください。

お問い合わせフォーム 概要資料をダウンロード 03-6331-4699
講師
松本和也
プロフィール
松本和也プロフィール写真

松本和也(まつもと・かずや) / 音声表現コンサルタント・ナレーター・司会・ファシリテーター。1967年兵庫県神戸市生まれ。私立灘高校、京都大学経済学部を卒業後、1991年NHKにアナウンサーとして入局。奈良・福井の各放送局を経て、1999年から2012年まで東京アナウンス室勤務。2016年6月退職。7月から「株式会社マツモトメソッド」代表取締役。アナウンサー時代の主な担当番組は、「英語でしゃべらナイト」司会(2001~2007)、「NHK紅白歌合戦」総合司会(2007、2008)、「NHKのど自慢」司会(2010~2011)、「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」「NHKスペシャル(多数)」「大河ドラマ『北条時宗』・木曜時代劇『陽炎の辻1/2/3』」等のナレーター、「シドニーパラリンピック開閉会式」実況に加え、報道番組のキャスターなどアナウンサーとしてあらゆるジャンルの仕事を経験した。株式会社 青二プロダクション所属

著書のご案内

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心に届く話し方
65のルール

ダイヤモンド社
著 松本和也

多くの読者が目指している「うまく話す(聞こえる)方法」にずっと違和感がありました。 本書で著者がお伝えしているのは、「自分をよく見せることを第一に考える話し方」ではなく、「聞いている人にとっての心地よさを第一に考える」話し方です。

つっかえながらでも、緊張しまくっていても、中身のある話を工夫しながら一生懸命伝えている人が魅力的に見える、そんな経験をした読者の方も多いはず。

本書は、元NHKアナウンサー・松本和也が、話し方・聞き方に悩むふつうの方々に向けて、放送現場で培ってきた「伝わるノウハウ」を細かくかみ砕いて解説した、話し方の基礎技術の本です。「自分が気持ちいい」話し方ではなく、「聞いている人が心地いい」話し方をお伝えしていきます。

腹式呼吸や滑舌の練習などを必要とせず、ふだんの声を生かす自然な話し方を勧めているため、相手に内容が伝わるのはもちろん、背伸びしたような無理した感じを聞き手に与えず、聞き手にリラックスして聞いてもらえる効果もあります。

「『上手に華麗に』から『下手でもわかりやすく』へ〜話し方に対する思い込みを変えよう! 」「言葉、文章、話の組み立てはとにかくシンプルに! 」「いわゆる『美声』を目指さない! 自分本来の声の力をめいっぱい引きだそう! 」など、「アナウンサー的な美しい話し方」とは違う、「自然でわかりやすい話し方、相手の心に届きやすい話し方」をお伝えしていきます。

◎第1章は「わかりやすい話しことばの作り方のルール」
話すときに適切な文の長さは? 一つの文の情報量は? 文の構造は? ことば選びは? 話全体の構成は? などのポイントで、お伝えします。

◎第2章は「聞きやすい声の出し方、話し方のルール」
ただ一方的にしゃべるのではなく、まずは聞き手が何人いようと、一人一人に語りかける気持ちで話すことから始めます。具体的には、自分の普段の話すスピード より少し遅めに話すことです。

◎第3章は「相手との距離を縮める会話のルール」
初対面の人との会話をスムーズに進めるためのコツをご紹介するのはもちろん、多くの人の 前で話すときも、聞き手を味方につける様々な技術もご紹介します。

◎第4章は、「急な1分間スピーチを乗りきるためのルール」
職場の送別会での短いスピーチや何かの会合でのちょっ としたあいさつを乗り切るための具体的な方法をご紹介します。

◎第5章は、「結婚式など、まとまったスピーチのルール」
エピソードを盛り込んだスピーチの組み立て方のコツはもちろん、 スピーチを成功に導くための事前準備のチェックポイントの数々をご紹介します。

◎第6章は、「心を動かすプレゼンテーションのルール」
準備段階での細かなチェックポイントを前半で、本番でのテクニックや心の持ち方などを後半で、詳しくご紹介します。

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