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著書出版のお知らせ

心に届く話し方
65のルール(ダイヤモンド社)

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あなたのことばを
聞き手の心の奥深くまで届ける

そのためには

「伝えたい」という思いをことばに乗せる
聞いてもらえるための工夫をする
声と息、間と緩急を使い分ける

これらを意識的にコントロールすること

それが、、、

戦略的
デリバリー

どんなレッスン?

エグゼクティブ スピーチ コンサルティング

松本和也
Kazuya Matsumoto

【元NHKアナウンサー】

「アナウンサーのように流暢に」でなく
「素朴でも心に残る様に」伝えること

ただ美しく、
論理的に話せば
良いというものではない。

話す内容を
とことんわかりやすくし、
聞き手に力強く
伝えるのだ。

私は「NHK紅白歌合戦」「英語でしゃべらナイト」などのエンターテインメントはもちろん、「ダーウィンが来た!」などのナレーション、教養、スポーツ、報道に至るまで幅広い現場で経験を積んできました。そこで得た伝えるためのノウハウは、ビジネスの現場などでも十分応用可能なものばかりです。

ビジネスの現場をはじめ、日常生活で必要なのは 「華麗な」伝え方よりも、聞き手にとって「わかりやすい」「心地よい」伝え方です。 発声・滑舌はよほど必要がない限りあとまわしにしましょう。 あなたの個性にあった伝え方のコツを、即効性のあるものからご提供していきます。

中上級者向けの
コミュニケーション
コンサルティング

【マツモトメソッド】

  • 勝ちたいプレゼンテーションを控えている方
  • 失敗できないスピーチの予定がある方
  • 人の前で話すお仕事の方
  • 会話で人の心を動かす必要のある方
コースは3つ

course1

複数回レッスン

複数回レッスンコース
One on One(マンツーマン) / 小規模グループ(最大4人)

お客様の課題に応じたレッスンを組み立て、段階的に学べるため上達が早くなります。1回30分~2時間、回数は3回~10回(お客様のご都合にできる限りあわせます)

1.カウンセリング(面接でお客様の伝え方についてのご要望、悩み、改善点を確認)

2.カリキュラム決定(レッスン回数と時間、改善点のプライオリティを決定)

3.レッスン開始(対話(orグループワーク)形式。すべて収録。復習可能な形で動画or録音を提供)

course2

スペシャル
ミッション

スペシャルミッションコース
直近に控えたプロジェクト(株主総会・メディア出演・記者会見など)への対策

プロジェクトによってレッスン形式・回数は柔軟に対応。

必要に応じて、スクリプト作り、ファッションなどのスペシャリストを招聘。

費用は、プロジェクトの規模によりご相談に応じます。

course3

単発セミナー

単発セミナーコース
1日で、テーマを絞り伝え方の気づきを得ていただきます

グループレッスン(人数制限なし。グループワークを交えながら気づきを得る)

一日集中One on One(マンツーマン)レッスン

※1回90分~6時間
費用についてはご相談に応じます。

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エグゼクティブ スピーチ コンサルティング
こんな
お悩みは
ありませんか

論理的に書けるが話せない

流暢なのに理解してもらえない

一生懸命に話しているのに棒読みに聞こえると言われる

プレゼンをしていると聞き手に居眠りされる

聞いている人の
「心に深く響く」表現は
どうすれば可能なのか

徹底的に話す内容を吟味する。

伝えたい!という思いを高める。

伝えた内容がどんなに良くても理解されなければ意味がない。
聞き手が何を求めているのか、どう言えばわかりやすいのかを考えつくす。

放送現場で得たきめ細かいプロフェッショナルなコミュニケーションスキルが、皆様のビジネスなどの現場でお役に立てたら幸いです。

お客様の声

好印象を与えたり、説得力を増す為の具体的なテクニックや発音・イントネーションの方法が学べた。それらが実践的で、日々の業務に活かせる。

日々の会話の中で雑になっていたところなどを改めて見直すいいきっかけになった。

内容が分かりやすく整理されている、明日から実践できるようなテクニックが盛り込まれている。

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これまで意識したことの無かった、文章の出だしやフレーズの1音目を少し高めに出すなど、気づきが多かった。

「情報は小分けにして伝える(一言一言を短く)」「間(ま)を空けることの重要性」「語尾にクセを持たせない」というのは、改めて指摘されるとたいへん勉強になりました。

アナウンサーでさえ改善の余地があるという自分の反省も踏まえてくれていて、教えてくれる内容のレベルが高い。

小手先のテクニックではない感じが特によい。説明の合間に、モノマネ、ダメな事例、伝わり方の違いなどすべてうなずける内容ばかりで必死でノートを取り、まったく飽きのない内容で大変感謝しております。

レッスンで特徴的だったのは、発声方法とか発音等を矯正したり滑舌を改善するのではなく、各人がもつ個性を活かしながら聞き手への伝わりやすさを改善することに重きを置いている点です。

滑舌の悪さにずっと悩んでいたけどそれすらも個性としてとらえていいんだ、と非常に感激しました。

お気軽に
お問い合わせください。

03-6331-4699 info@matsumotomethod.com
講師
松本和也
プロフィール
松本和也プロフィール写真

松本和也(まつもと・かずや) / 音声表現コンサルタント・ナレーター・司会・ファシリテーター。1967年兵庫県神戸市生まれ。私立灘高校、京都大学経済学部を卒業後、1991年NHKにアナウンサーとして入局。奈良・福井の各放送局を経て、1999年から2012年まで東京アナウンス室勤務。2016年6月退職。7月から「株式会社マツモトメソッド」代表取締役。アナウンサー時代の主な担当番組は、「英語でしゃべらナイト」司会(2001~2007)、「NHK紅白歌合戦」総合司会(2007、2008)、「NHKのど自慢」司会(2010~2011)、「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」「NHKスペシャル(多数)」「大河ドラマ『北条時宗』・木曜時代劇『陽炎の辻1/2/3』」等のナレーター、「シドニーパラリンピック開閉会式」実況に加え、報道番組のキャスターなどアナウンサーとしてあらゆるジャンルの仕事を経験した。株式会社 青二プロダクション所属

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心に届く話し方
65のルール

ダイヤモンド社
著 松本和也

多くの読者が目指している「うまく話す(聞こえる)方法」にずっと違和感がありました。 本書で著者がお伝えしているのは、「自分をよく見せることを第一に考える話し方」ではなく、「聞いている人にとっての心地よさを第一に考える」話し方です。

つっかえながらでも、緊張しまくっていても、中身のある話を工夫しながら一生懸命伝えている人が魅力的に見える、そんな経験をした読者の方も多いはず。

本書は、元NHKアナウンサー・松本和也が、話し方・聞き方に悩むふつうの方々に向けて、放送現場で培ってきた「伝わるノウハウ」を細かくかみ砕いて解説した、話し方の基礎技術の本です。「自分が気持ちいい」話し方ではなく、「聞いている人が心地いい」話し方をお伝えしていきます。

腹式呼吸や滑舌の練習などを必要とせず、ふだんの声を生かす自然な話し方を勧めているため、相手に内容が伝わるのはもちろん、背伸びしたような無理した感じを聞き手に与えず、聞き手にリラックスして聞いてもらえる効果もあります。

「『上手に華麗に』から『下手でもわかりやすく』へ〜話し方に対する思い込みを変えよう! 」「言葉、文章、話の組み立てはとにかくシンプルに! 」「いわゆる『美声』を目指さない! 自分本来の声の力をめいっぱい引きだそう! 」など、「アナウンサー的な美しい話し方」とは違う、「自然でわかりやすい話し方、相手の心に届きやすい話し方」をお伝えしていきます。

◎第1章は「わかりやすい話しことばの作り方のルール」
話すときに適切な文の長さは? 一つの文の情報量は? 文の構造は? ことば選びは? 話全体の構成は? などのポイントで、お伝えします。

◎第2章は「聞きやすい声の出し方、話し方のルール」
ただ一方的にしゃべるのではなく、まずは聞き手が何人いようと、一人一人に語りかける気持ちで話すことから始めます。具体的には、自分の普段の話すスピード より少し遅めに話すことです。

◎第3章は「相手との距離を縮める会話のルール」
初対面の人との会話をスムーズに進めるためのコツをご紹介するのはもちろん、多くの人の 前で話すときも、聞き手を味方につける様々な技術もご紹介します。

◎第4章は、「急な1分間スピーチを乗りきるためのルール」
職場の送別会での短いスピーチや何かの会合でのちょっ としたあいさつを乗り切るための具体的な方法をご紹介します。

◎第5章は、「結婚式など、まとまったスピーチのルール」
エピソードを盛り込んだスピーチの組み立て方のコツはもちろん、 スピーチを成功に導くための事前準備のチェックポイントの数々をご紹介します。

◎第6章は、「心を動かすプレゼンテーションのルール」
準備段階での細かなチェックポイントを前半で、本番でのテクニックや心の持ち方などを後半で、詳しくご紹介します。

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